19時からのスロリーマン予備校

カボチャに魅せられた男の結末…(稼働報告:3月)

飛べねぇ鳥もいるってこった



飛べねぇ鳥もいるってこった…


元ネタ:ピンポン アクマより



稼働報告(3月)

まずは結果から…



22日も稼働して大負けもなく、大勝もなく…月間収支もショボ勝ち。まったく見応えのない稼働結果となりました。

稼働に対するモチベーションが低いというか…結果の出ないハイエナ稼働に慣れたというか
相変わらず淡々とした理想のテンションでハイエナに臨めている。


まぁー偉そうに理想のテンションとか言っちゃってますけど…いっちゃえば出ないからおもしろくないんですよね。
昨今のパチスロなんて演出もゲーム性も似たり寄ったりで正直、食傷気味だ。

パチスロをおもしろいと思える唯一にして無二の瞬間は出てる時だ。その瞬間が訪れないパチスロ程、テンションがあがらないものはない。
ましてや出なくてもいいから打ちたいと思えるほど恋焦がれてしまった台があるのに、収支を気にして、出ないことが分かってるクソ台で期待値を積む作業なんぞ楽しいわけがない。

カボチャ欲を抑え続けた3月

言ってしまえば3月はハイエナ稼働をすべて放棄して、パチスロを打てる時間の全てをマジハロ5にブチ込みたいくらいであった。

寝る前はいつもカボチャスレを閲覧し、KPEの公式ホムペで新情報がないか調べる。そして目を瞑ってこう願うんだ…


明日こそ、マジハロ5をハイエナできますように…


そんな願いなんて通じず、拾える台は慶次だったり吉宗極だったり…出玉のビジョンがまったく見えないクソ台ばかり。そして案の定負ける。

「こんなことならマジハロ5打てばよかった…」

そんな養分的な発想だってでてくるさ。それくらい酷い台ばかりだ。


「マジハロ5を打ちたい」
「でも負けたくない」

こんなワガママが通じるほどパチスロってのは甘くない、そんなことは理解できている。
あまりにもノーチャンスの時は諦めなくてはいけないが、簡易張り付きに、メダル少量の呼び出し…マジハロ5を打つために全力を出した。


そんな私になぜカボチャは微笑まない?


マジハロ5が現行機としてホールに設置されている間、私にとってその他の台は金が出てくる機械仕掛けの箱であり、それ以上でもそれ以下でもない。
ただそれは出玉がないという現状での感想だ。

「マジハロに熱をあげていたのは、出玉を得られていなかったからだ…」

私にそう言わすくらいの大爆発に4月は期待したい。

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