19時からのスロリーマン予備校

高ボーダー派?青田派?(稼働報告:8月)

ハイエナは大きく分けて2タイプに分かれる。


・高ボーダーで1台あたりの勝率を高めていくスタイル
・低ボーダーで数をこなすことによって仕事量をこなしていくタイプ



どちらが正解ということはなく、どちらも正解だと私は考える。
どちらもメリットがあり、デメリットがある。






私は高ボーダー型だと思われていそうだが…それは去年までのお話。
今年の私は『仕事量』という点を一番重要視したハイブリッド型で稼働をしている。


機種、また狙い方によって高ボーダーであったり、青田であったりを使い分けて稼働していくスタイルだ。
ちなみにこのブログで推奨しているボーダーは若干高めを設定している。それはハイエナビギナーの方が資金パンクしないようにだったり、メンタル面がやられないようにという前提で書いているからである。






高ボーダーについては説明するまでもないので、青田について書いていこう。


私が青田する機種や狙い方をざっくり説明すると…消化時間が短いヤツ。具体的に書くと…


・バジリスク絆 BC天井狙い
・スルー系機種のゲーム数天井狙い(ボーナスが軽い)



上記は1台消化あたりの期待値が300円程度だったとしても打つ。勿論、打てる台が皆無だった場合。
たかが300円でも時給に換算すると1500円相当だったりする。
消化時間が短い台の青田狩りのメリットは…


・時給が発生する
・メンタルを壊すほどの大負けはない
・打ち終わった後のホール状況の変化



打たなきゃ負けないけど、打たなきゃ時給は発生しない。
また10分~20分程度でも大きくホール内の状況は変化する。時給を発生させながら、高期待値台を待つことができるわけだ。


勿論デメリットも存在する。
短時間の青田とはいえ、青田中に高期待値台を取りこぼす可能性は少なからずある。






ハイエナビギナーは「期待値を積んで勝つ」ということを認識すべきなので青田なんてやらないほうがいい。消化時間が短い台とはいえ、青田刈りは荒れるから。
ハイエナビギナーを卒業した人は、次は時給という点に着目してみてはどうだろうか。
高期待値だけを選りすぐって打つのが『うまいスロッター』というわけではない。その時、その時の状況に合わせて正しい判断(仕事量)をこなせるのが『うまいスロッター』だと私は認識している。





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