19時からのスロリーマン予備校

沖ドキ!トロピカルがおもしろくない理由。ギャンブラー視点

液晶がついていない現行機で一番おもしろいのが『HANABI』。二番目におもしろいと思っているのが『沖ドキ!』な講師のるしるしです。

満員御礼の『沖ドキ!』の後継機として登場したのが『沖ドキ!トロピカル』。初登場から2か月近く経過しましたが人気は出ず…通路と化しているホールまで存在します。
なぜ『沖ドキ!トロピカル』がヒットしなかったのかは色々なブログで考察されていますが…私がおもしろくないと感じた理由は他ブログ様とは異なっていたため、今回は私なりの考察を書かせて頂きます。



2機種の比較

まず『沖ドキ!』と『沖ドキ!トロピカル』を比較してみましょう。

沖ドキ! 沖ドキ!
トロピカル
天井 999G 1199G
コイン持ち 23G 40G
初当たり BIGorREG ほぼREG



モード移行の仕様は違うものの天国以上の恩恵はほぼ同じ。
天井こそ深いものの…コイン持ち、確定役以上でBIG+天国以上確定という『沖ドキ!』の弱点を克服した正統後継機であるトロピカル。

『沖ドキ!』に見劣りする部分も存在するが…ほとんどの点で勝っている『沖ドキ!トロピカル』がおもしろくない理由がわからない。

ギャンブラー視点でみる沖トロのつまらなさ

天井狙いで数回実践した結果、『沖ドキ!トロピカル』はおもしろくないという結論に達しました。
その最大の理由は…


まったくヒリつかないっ!!


この一言に集約される。

『沖ドキ!』の最大の弱点は吸い込み(コイン持ちの悪さ)だと私は考えていました。そこが改善された『沖ドキ!トロピカル』は上位互換だとさえ考えていたのですが…それは大きな間違いでした。

めちゃくちゃ吸い込み速度が速いから通常時にチカッっただけでめちゃくちゃ嬉しいのが『沖ドキ!』
吸い込み速度が緩和されているからチカッっても何とも思わないのが『沖ドキ!トロピカル』



ハイエナをしててもテンションがまったく違います。

沖ドキ!の場合

私「吸い込みパネェよ。200Gで500枚投資とか勘弁してくれ…」

私「マジで頼むって!取り返しつかないことになるから1Gで早くチカッってくれって!」

沖ドキ!「チカ!チカ!チカ!チカ!チカ!」

私「ほっ!」

~ボーナス終了後~

私「マジで天国いかないとシャレにならないって!」

~ボーナス後10G経過~

私「何もかも終わった。」

~ボーナス後20G~

沖ドキ!「チカ!チカ!チカ!チカ!チカ!」

私「サンキュー!!!!」

沖ドキ!トロピカルの場合

私「だるっ!天井までの金払うから早くチカらんかな」

沖ドキ!「チカ!チカ!チカ!チカ!チカ!」

私「おせーよ」

~REG終了後~

私「天国は…ないな」

~ボーナス後10G経過~

私「…」

~ボーナス後20G~

沖ドキ!「チカ!チカ!チカ!チカ!チカ!」

私「おお。頑張ったな」


吸い込みが半端ないから1ゲーム1ゲームに気合が入り、ただ当選しただけでも盛り上がれるのが『沖ドキ!』なんですよね。通常が苦行すぎるためにボーナス後はまさに鉄火場。
32G…いや10Gくらいで勝負が決してしまうため、10G間の熱さは現行機TOPクラスでしょう。

コイン持ちがいいがために、当選までかったるいだけなのが『沖ドキ!トロピカル』。REGだった時点で天国移行期待度はお察しのため、32Gに期待するのもアホらしい。なまじマイルドな仕様なため、「それでも薄い確率を信じるぞ!」という前向きなテンションにはならないんですよね。

最後に

コイン持ちはいい方がユーザーにとってメリットばかりだと私は思っていましたが…ゲーム性という点では必ずしもそうではないということを勉強させて頂きました。

旧基準機と新基準機を比較するのがそもそもおかしいかもしれませんが、2機種が共存できてしまっている現時点では比較されても仕方ないことだと私は思います。

ハイエナをするにしてもヒリつく『沖ドキ!』のほうが打っていておもしろいです。
まぁーどちらもエナ台ではないんですけどね。笑


むしろ収支の安定という点で考えれば…沖ドキ!トロピカルの方が好きですから(ぁ

 - 雑談