19時からのスロリーマン予備校

パチンコ歴30年以上の親父が衝撃発言

年末年始は実家のある静岡に帰省していました。
親父に「パチンコ釘問題を知っているか?」と問うと、「新聞に載ってたから知ってるぞ」という答えが返ってきた。
続けざまに親父から衝撃の言葉が発せられた!


親父と私とパチンコ

私がパチスロ好きになったのは言うまでもなく親父の影響だ。
物心ついた頃から親父は土日のどちらかはパチ屋に行っていた。テレビチャンピオンのパチンコ王決定戦や、生ダラで梁山泊が出てきた時は親父と一緒に見たりしていた。

親父はパチンコで勝つと私と姉に500円づつくれ、中学生の時は当時大人気だった鈴木あみのアルバム『Infinity Eighteen』を取ってきてくれたこともあった。
鈴木あみInfinity Eighteen

親父がパチンコにいけば、こづかいが増える!!
私は親父にガンガンパチンコに行って欲しかった。そして親父の勝ち報告を聞くたびに「私がやったら一体いくら勝ってしまうんだろう?」と幼心に考えていた。笑





衝撃発言

帰省し、居間にあるパソコンでブログを書いている時に、親父に「パチンコの釘問題」について質問をしてみた。業界に疎い親父でも、新聞に載っていたため流石に知っているようだった。
そして親父は次の言葉を発した。

親父「まぁー4月からパチンコ行ってないけどな!」

私「ふぁっ!?」

理由を聞いてみるとこんな感じだった。

・新台が出ても5台位しか導入されないから勝てない
・ピカピカ眩しすぎる
・3や7で当たっても、次の連チャンが確定しない台ばかり

噛み砕くとこんな感じ
・新台が出ても5台位しか導入されないから勝てない
→導入台数が少ないからメイン機種がなく、店が力を入れる台がわからない。牙狼と海物語は嫌い。
・ピカピカ眩しすぎる
・3や7で当たっても、次の連チャンが確定しない台ばかり
→ロングSTをちゃんと理解できていない

あんなにパチンコが大好きだった親父が半引退したのかぁ…と今のパチンコ台の酷さを身を持って知ることができた。

そういや俺がパチンコを打っていた初代慶次の頃、何度説明しても親父はバトルスペックを理解できなかった。そんな『確変図柄=連チャン確定』脳な親父がロングST全盛期の今の時代についていけるわけがなかったのだ。

最後に

親父の行ってない発言の後に、「親父の好きなルパンの新作でたぜ」と興味を示すか煽ってみた。結果は「ピカピカ眩しいからなぁー」の一点張りだった。
定年し暇を持て余していた親父にすら飽きられてしまったパチンコ業界。さらに追い打ちをかけるように釘問題まで出てきた。

2016年、パチンコ業界は親父を引きづり戻せるのか?私は個人的にココに注目してみたい。

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