19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】上司とのパチスロは振る舞いや言動に注意が必要!

今回は講義の番外編として、上司や先輩と連れスロにいったときの極意をお伝えしたいと思います。
この講義をしようと思ったキッカケは、このようなコメントを頂いたからです。

コメント

自分は一昨年社会人になったばかりのペーペーなんですが学生時代はハイエナばかりしていたせいで今本当中途半端な打ち方になってしまって困ってますw
上司と一緒にいって自分だけハイエナしてる訳には行かないのに体が趣味打ちを拒否しちゃって…


上司と連れスロにいってハイエナをしてもよいのでしょうか?それでは講義(番外編)を始めます。
まずはポイントを確認してください。



ポイント

1.上司のタイプを見極めろ
2.知識をひけらかさない
3.負けは大きく、勝ちは小さく
4.上司のやめた台をハイエナするな
5.上司の話には大げさにリアクション


1.上司のタイプを見極めろ

パチスロ打ちには色々なタイプがいます。まずは上司が下記のどのタイプに当てはまるのかを判断して下さい。

(A)趣味打ちタイプ
(B)設定狙いタイプ
(C)ハイエナタイプ

自分の上司が(A)趣味打ちタイプもしくは(B)設定狙いタイプだった場合は要注意です。ハイエナを心底嫌ってる可能性があります。パチスロトークになった時に「若い子でハイエナしてる子いますけど勝てるんですかねー?」などジャブを入れてみて、上司のリアクションを見てください。「いけすかんっ!!」的な発言でなければ、「今度、俺もやってみようかなー」などとほのめかしてみましょう。
上司がハイエナを心底嫌っている場合は諦めて趣味打ちをしましょう。趣味打ちをするにしても被害の少ないジャグラーやHANABIを打ち、場合によっては金欠を理由に低貸しに逃げるのも悪くないです。

自分の上司が(C)ハイエナタイプの場合、別々のホールで稼働したほうがお互いのためです。ハイエナ同志が同じホールに行くのは百害あって一理なしです。もし誘われたら1度だけいってみて、「●●●さん、期待値ある台を拾うのが上手すぎて俺の稼働にならないっすw」と褒めて、その後の連れスロを回避しましょう。

2.知識をひけらかさない

上司と連れスロにいったときに絶対にしてはいけないのは知識の押し売り
求められてもいないのに「天国まで回さずに即ヤメしたほうがいいっすよ」「そのゲーム数から打ったら期待値マイナスっすよ」等の発言をしてはいけません。なぜかというと「次に打った奴は天国で当たってるじゃないか!」「俺が打とうしてた台、ものすごく出てるじゃないか!」と理不尽な叱責を受ける可能性があるからです。上司を勝たせてあげようとせずに、上司が楽しめるように見守ってあげることが大切です。

ただ上司から質問を受けた場合はちゃんと回答してあげてください。回答の際はできるだけ要点を絞って、端的に教えてあげると理解しやすいと思います。

良い例

この台は天国移行率5%なので即ヤメするのがベストです。もし5%を引いてたら一緒に泣きましょう。笑

悪い例

この台のモード移行は前回滞在モードに影響しないんで、設定1の天国移行率は一律5%になります。なので即ヤメするのがベストです。

悪い例のほうが親切なのですが、上司がちんぷんかんぷんになりやすいモード移行の話がでてきています。わかりやすく教えてあげることと、その通りにした場合のリスクを事前に教えてあげるとGOODです。

3.負けは大きく、勝ちは小さく

日本人は自分の損得に関係無くても他人が得するのを嫌う気質があります。それは連れスロにいった仲間と言えど同じです。
なので連れスロの結果報告をする場合は少し話を盛りましょう。
『500枚負け⇒800枚負け』
『200枚浮き⇒±0枚』
『4000枚浮き⇒3000枚浮き』
といったように、負け報告は大きく、勝ち報告は小さく伝えるようにしましょう。隣同士で打っていなければ投資額はわかりませんからね。笑

もちろんノリ打ちの場合は正しく報告すること!!金銭トラブルは人間関係を破壊する最大の原因です。

4.上司のやめた台をハイエナするな

余計な口を挟まないようにしたため上司は期待値がある所でヤメてしまうかもしれませんが、いかなる理由があろうとハイエナをしてはいけません。理由はポイント2で説明した内容と同じで、間違って出てしまった場合に相手を不愉快な気分にさせてしまう可能性があるからです。上司が先に帰ったとしても、万が一戻ってきた時のことを考えて座らないことをオススメします。上司が天井100G手前でヤメようとしていた場合などは、例外として知識をひけらかしてもいいかもしれません。

5.上司の話には大げさにリアクション

人にも寄りますが、「●●●君がやめた台、あの後出てたぞ」「この台は設定6の据え置きだ♪」といった微妙な情報を沢山くれる上司も中にはいます。
そういう根拠を伴わない話を振られると私なんかは心の中でため息をつくのですが、相手は上司です。少々オーバーなリアクションで悔しがったり、羨ましがったりしましょう。

人は自分の話に賛同して貰えると好感を抱き、逆に否定されると嫌悪感を抱くと私は思います。どんなに間違った情報であっても上司に賛同していい気分になってもらいましょう。

最後に

上司のタイプによっては、ハイエナ稼働をしづらい場合はどうしてもあります。並んで打ちたいと考える方もいますからね。あまりに連れスロが高頻度でなければ、たまには並んで趣味打ちするのも悪くないと思います。同じ趣味の方とあーだこーだ話ながらスロを打つのって案外楽しいですしね。
お誘いが高頻度な場合は、なんとか自分だけでもハイエナできる環境を作り上げる必要がありますね。金欠などを理由にハイエナを始め、たまに上司の好きな台の天井近い台をプレゼントするなどをすれば自然と環境は出来上がっていくかなと私は思います。

ちなみに私の上司は(B)設定狙いタイプです。沖ドキ、ジャグラー、HANABIが好きな方なので、5スルーの沖ドキや高合算(高設定かは不明)のジャグをみつけては、「打ちますか?」と聞きに行きます。たまにいい台を拾ってくる奴として認識して貰えてたらラッキーくらいですね。笑

上司や先輩とホールでも良好な関係を築き上げ、仕事を有利に進める。これぞスロリーマンのあるべき姿です。

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