19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】ハイエナを1カ月チャレンジしてみよう(前編)

今日の講義テーマは『ハイエナ1カ月チャレンジ』になります。
まずは1カ月間の約束を確認してください。

1カ月間の約束

1.趣味打ち禁止(高設定風味なノーマルタイプも含む)
2.毎回必ず収支をつける
3.平日は毎日ホールに行く。ただし土日はホールに行かない。
4.ホールに入る前に「自分はプロだ!」と言い聞かせる。



まずは一ヶ月間ハイエナをしてみましょう。最初は失敗とかもあるかもしれませんが、やってみることでみえてくることが沢山あると思います。
ただやるからには結果を求めていきましょう。そのための約束が上記の4つです。





1.趣味打ち禁止(高設定風味なノーマルタイプも含む)

機種のお勉強をして、軍資金を準備して、「よし、今日から俺はハイエナプロだ」と行きこんでホールに入店し、最初に味わう挫折が…打てる台が簡単に見つからないことです。
10分待ち、20分待ち、30分待ったところで、打てる台が見つからずに趣味打ちをしてしまうといった危険があります。
趣味打ちは結果がついてくるようになったら少しくらいなら問題ないです。現に私も時々趣味打ちをします。
ただ最初の一カ月は我慢してください!!
その理由は…

 ・趣味打ちで間違って出てしまうとハイエナするのがアホらしくなってしまう。
 ・最初の一カ月は純粋なハイエナ稼働の収支をみてほしい。

これらの理由からです。
高設定に見えてしまうジャグラーやHANABIなども同様に打たないでください。どうせ低設定です。
設定狙いの難しさについてはまた今度、講義テーマとさせていただきます。

2.毎回必ず収支をつける

収支は毎日必ず付けてください。収支をつける理由をズバリいってしまうと…ウナギ登りの収支をみてニヤニヤし、稼働のモチベーションとするためです。
収支の付け方も色々あるので少し紹介させていただきます。

 ・打った台1台ごとに収支をつけるタイプ
 ・一日の合計で収支をつけるタイプ
 ・一枚単位で収支をつけるタイプ
 ・換金した額で収支をつけるタイプ

ちなみに私は「一日の合計かつ、一枚単位で収支」をつけています。理由としましては一台一台の枚数を流すのが面倒だからというのと、貯メダルできる店で打っているからです。
貯メダルができずに毎回換金するような方は換金した額で収支をつけたほうがいいと思います。実際に得た金額と収支簿につけた額でギャップが生まれてしまうのは、個人的にどうなのかなと思うからです。
まぁ収支さえきっちり把握してくれれば講師の私としてはOKなんですけどね。


少し長くなってしまったので続きは次回の講義でお話します。

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