19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】エナバルに話しかけてみた時のお話

2か月くらい前のお話になります。

現在のメインホールでハイエナ稼働を始めたときからいるガチエナがメガネ君(推定25歳)です。
最初はメガネ君を勝手にライバル視し勝手に対抗心を燃やしていましたが、1年くらいたった時に私の貯メダルは1万5千枚、彼の貯メダルは4万枚と途方もない差をつけられてしまい、ライバルなんておこがましいと素直に思い始めたわけです。


ライバル認識を勝手に解除した日から4カ月くらいたったある日の稼働中、打てる台がなくホールをウロウロしてると休憩ゾーンにいるメガネ君を見つけました。
普段は何も気にならないのですが、その日は私の変な癖がでました。
私の変な癖とは、知らない人に無性に話しかけてみたくなる病気です。高校時代にもよくいく立ち食い蕎麦屋の常連にマクドナルドで会ったからと話しかけてみたりしたことがあります。本当に稀に発症する変な病気です。


休憩ゾーンに座ってスマホをいじってるメガネ君に話しかけました。

私の第一声は「最近店長変わって、リセット状況変わったよね?」だった記憶があります。メガネ君の回答は忘れてしまいましたが、その後もエナについての質問をしました。
その間気になったのが、スマホを持つ手が震えているということ。
最後に「この店でハイエナしてる奴それなりにいるけどさ…君が一番うまいよね」と伝えました。メガネ君は首を横に振り、私はその場を去りました。
いきなりびっくりさせたかな?と思い、お詫びに缶コーヒーを2本買い、もう一度メガネ君のところに向かいました。
コーヒーを渡すとスマホでパズドラをしてるのが見えたので、「何のリーダー使ってるの?」と再度質問をしました。
小さな声で回答が返ってきたときにもスマホを持つ手は震えていました。

きっと彼はあまり人と接するのが好きでないのだろうと思い、悪いことをしたなと思いました。


人と話すことが好きな人もいれば、話すことが嫌いな人もいる。
メガネ君は黙々と一人でできるスロ稼働が好きなんだと思います。

今もメインホールで彼とはすれ違いますが、特に以前と変わらず、会釈等もお互いにすることはありません。
きっとこの距離間がメガネ君と私の適切な距離なんだと感じました。

 - 雑談