19時からのスロリーマン予備校

パチスロ依存症は勝ち組予備軍(前編)

今日の講義テーマは『パチスロ依存症は勝ち組予備軍』です。
今日の養分は明日のライバルかもしれませんよ!?まずはポイントを確認してください。

ポイント

1.行ったらダメだ!の考えを一周させる。
2.好きなことで稼げたらすごくないですか?





1.行ったらダメだの考えを一周させる。

給料を貰ってから毎日のようにホールに通い、パチスロを打てる金がなくなったら給料日まで我慢する。そんな生活をしてるスロリーマンの方は少なくはないと思います。
実は私も2年前はそのような養分でした。大勝したら勝ち分がなくなるまで連日ホールに通い詰め、負けた日から数日は謎の自粛をする。


そんな考え方を一周させると実は勝ち組に近づけます。
それは毎日ホールに必ず行くという考え方です。


少し休むから、次にホールに行ったときにブッコんでしまうんです。
「毎日いったらいつも以上に負けるわ」という声が聞こえてきそうですが…
毎日必ずホールに行くという考えには、毎日必ずホールに行けるように立ち回ってくださいという意味が込められています。

いつもと同じように立ち回ったのであればもちろん毎日通うことなんてできません。毎日通える工夫を考えて実行してください。
その工夫はなんでも構いません。ただ低貸に逃げるというのはやめてください。

1カ月間毎日ホールに通えた時、あなたの立ち回りは変化しているでしょう。
なぜならば毎日ホールに通うには勝つことを念頭においた立ち回りをしないといけないからです。今まで「勝てたらいいな」「今日は勝てるかな」といった思考だったのが、「勝たなければ明日もホールくることができない」という思考に変化するからです。

その思考の変化こそが養分からの脱却なのです。


少し長くなってしまったので続きは次回の講義でお話します。

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