19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】夕方・夜からの設定狙いはなぜダメなのか?

今日の講義テーマは『サラリーマンは設定狙い禁止』になります。
あなたがいつも6だと思っているジャグラーは1ですよ!!…まずは講義のポイントを確認してください。

ポイント

1.AT機の6は履歴から見抜けない。
2.ジャグラーは全1でも、30台あれば1台は6の挙動をする。
3.設定狙いは養分の言い訳。





1.AT機の6は履歴から見抜けない。

例外としてサラリーマン番長のように筺体の機能で正式な履歴が見れて、かつ設定6が特徴的な場合は狙うことも可能です。ただ現在稼働しているAT機で履歴やグラフから設定6ないし高設定を確信できるような台はありません。仮に設定6確定演出がでたAT機が夜の19時に空いたとします。取りこぼしなどを考慮すると打てる時間は21:00までです。たった2時間しか設定6を堪能することができません。
しかもこの仮定の話は設定6確定という前提があります。実際に設定狙いをした場合は6以外の設定を山ほど打たされることになります。やっとの思いでツモった6もたった2時間…これでは勝てません。
あるかどうかもわからない宝探しを、狂ったコンパス(データランプ)を頼りにするのってバカバカしく思えてきませんか?

2.ジャグラーは全1でも、30台あれば1台は6の挙動をする。

私は現行機種の中で一番ジャグラーの設定狙いが難しいと思っています。理由はポイントで言っている通りです。
実際のホールでジャグラーを無下に扱うところは少ないため、全1というのは考えづらいのですが、それでも大半が1と2で稀に5が使われる程度でしょう。機械割の悪さと絶好調の設定1という罠があるため、ジャグラーの設定狙いはオススメしません。
ジャグラーについてはまだまだ語りたいことがあるのですが、それはまた別の記事にしたいと思います。

3.設定狙いは養分の言い訳。

そもそも設定狙いという言葉をサラリーマンが使うこと自体おこがましいと私は思っています。誰かが言っていました…(本当に誰か忘れてしまいました)

入るべき日に、入る機種を特定し、入る台を1/3程度にまで絞り込めてこそ、『設定狙い』である。

設定狙いというのは強いイベント日を自分で嗅ぎ分け、店が押している機種を特定し、店のクセを把握し絞り込めてこそ、初めて設定狙いと言えるのです。何の根拠もなくホールに入って、フラフラと高設定台を探すのは設定狙いとは言いません。なので厳しいかもしれませんが私は声を大にして言わせてもらいます。


専業の方以外で、設定狙いという言葉を使うやつは養分である!!


なので私はイベント日などに朝から高設定を探すときは、『設定狙い風味(の趣味打ち)』という言葉を使い予防線を張っています。誰に対しての予防かはわかりませんが。笑

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