19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】ハイエナできる台がない時にするべきこと

今日の講義テーマは『打つ台がない時にするべきこと』になります。
まずは講義のポイントを確認してください。

ポイント

1.天井付近を打たれている台の確認
2.リセット状況の確認





1.天井付近を打たれている台の確認

ホールについてすぐに期待値を積むことができる台に出会えないことも多々あります。打てる台がないからといきなり休憩スペースに向かうのではなく、まずは稼働してる台をチェックしてください。そして天井付近を回している方がいる場合はサンドの残数(残りいくらか)をチェック、2000円以下の場合は要注意台として頭にインプットします。そして追い銭せずにやめるケースを考慮し、数分に一度はさりげなくチェックしにいきましょう。この時張り付きだけは絶対にしないでください。

2.リセット状況の確認

打てる台もない、天井付近を打っている方もいない、このような状況に置かれた時はホールのリセット状況を調べましょう。すでにリセット状況を把握してるホールであっても、数か月に一度はチェックをオススメします。理由としましてはチェーン店の場合は店長の入れ替えが頻繁に行われることもあり、店長が変わるたびにリセットのかけ方が変わる可能性があるからです。
余談ですが私のメインホールはチェーン店なのですが、1年くらいベタピン放置店だったのに数ヶ月前にリセットを掛けられるようになりました。少し話すことができる店員さんに「店長変わりました?」ってカマをかけたら、そうだと教えてくれました。今は中ハマリ以上はリセットされるという戦いづらい状況になっています。
話を戻しまして…リセットの確認の仕方についてレクチャーします。


・サラリーマン番長の液晶履歴から1回目の当選ゲーム数をチェック
※リセットを正確に判断することはできないが、複数台の初当たり傾向をみることで全リセ、もしくは全据えの傾向を掴むことができる。
・ミリオンゴッド凱旋で1回目の当たりが1000Gを突破していないかをチェック
・前日ゲーム数がわかる店の場合、宵越し天井を突破した台がないかをチェック
・おとめ妖怪ざくろにコインを入れる(もう撤去されてますよね。笑)
・戦律のストラタスもリセチェック可。
・ガンソードはリセチェックできませんので注意を。


リセットされていると思しき台があった場合は、どんな状況化だとリセットされるのかを調べられるとベストですね。
600G以上ハマリ閉店でリセット。ビンゴは問答無用で全リセ。完全なランダムリセット。ここらへんまで調べられると立ち回りの幅が広がります。
ホールの癖というのは1回のリセット調査では完璧に理解することは不可能なので、暇なときにちょこちょこと進めて行きましょう。


ハイエナは夜の稼働だとしても、基本は宵越し狙いです。つまりリセットは最大の恐怖です。
暇なときにリセット状況を確認し、リセット状況を確認してたら…お宝台が空いた!!というのが理想の展開ですね。

 - 講義