筋トレ初心者はジムに行くべきでない3つの理由!家で自重トレが基本
トレーニング素人なのに最初からジムに通いだす人は大抵3カ月以内に挫折します。
「基礎筋力」「メンタル」「知識」が伴っていないのに、ジムに通うのは効果や費用の面でオススメできません。
この記事では筋トレ初心者に『ジムをオススメしない3つの理由』と『家トレのススメ』を書いていきます。
▼INDEX(タップでジャンプ) | ||
【一般論】ジムがオススメされている理由 | ||
ジムにいけなくなると筋トレを諦める | ||
筋力不足で効果的なトレーニングができない | ||
ジムに行っただけで満足する人が多い | ||
【推奨】家で自重トレーニング、チューブから始める | ||
1年は家トレが基本!ジムはご褒美 | ||
最後に |
【一般論】ジムがオススメされている理由 | ▲INDEX |
一般的にはトレーニング初心者には、下記の理由からジムが勧められています。
・トレーナーが教えてくれる
・トレーニングするためのスイッチが入る
・周りに触発されて頑張れる
トレーニングジムがもたらす効果として上記は全て正解です。
ただこれらは「トレーニングの苛酷さ」「トレーニングの孤独」「トレーニングの喜び」…これらを全て理解している方向けのオススメ理由だと私は考えています。
そして多くの初心者は「トレーニングの喜び」を知る前に筋トレから撤退、また色々と理由をつけてジムに来なくなります。
ジムにいけなくなると筋トレを諦める | ▲INDEX |
いきなりジムに通いだす初心者は「仕事多忙」「育児多忙」「環境変化」などでジムに来れなくなると、自然とフェードアウトしていきます。
忙しくても家でトレーニングできる時間くらいは作れるはずなのに、それをせずにトレーニングを挫折する理由は…ジムに行かないとトレーニングできないと勝手に思い込むからです。
ジムに行けない日が続き、今まで培ってきた筋肉が衰えていくのを見て、また頑張ろうと思える人は少ないです。
『ジムに行かなきゃトレーニングできない』というマインド(精神)は、自分の理想へと近づくことを妨げる一番の敵です。
筋トレ初心者はジムに行っている自分に酔いしれるのではなく、トレーニングをしている自分にまず酔いしれてください。
トレーニングしてる自分に陶酔していれば、最新器具などがなくても1畳分のスペースがあれば腕立て伏せを始めるはずです。
筋力不足で効果的なトレーニングができない | ▲INDEX |
「ベンチプレス」「バーベルスクワット」「デッドリフト」…ジムにいったら必ずやってみたくなるフリーウェイト筋トレのBIG3です。
基礎筋力がない初心者がフリーウェイトのトレーニングをしても正しいフォームで行うことができず、効果的なトレーニングを実施することは難しいです。また最悪の場合、ケガにつながります。
腕力自慢の方も腹筋や背筋がある程度ないと腰を故障する可能性が高いため、自重トレーニングである程度強化してからフリーウェイトトレーニングに臨むことを私は推奨します。
自重トレーニングなら家でできるため、基礎筋力が整うまではジムに行く必要はありません。筋トレフォームの大切さや呼吸方法、体の追い込み方を自重トレーニングで学んでからでも遅くありません。
ジムに行っただけで満足する人が多い | ▲INDEX |
筋トレ初心者を見ていると、ジムに行くだけで満足してる人が非常に多いです。
「ちょっとトレーニングして長々と休憩」「座ってる時間が異様に長い」…それではまったく筋肉を追い込むことができておらず、非常に非効率なトレーニングとなっています。
ジムに来てる自分に酔いしれていては、筋力はアップしません!!
ジムで頑張る人を眺めていても自分の筋力はアップせず、時間も費用も無駄なのでトレーニングに向かうためのメンタルから鍛えなおすべきです。
トレーニングの「やりがい」「楽しさ」「達成感」…これらを認識してからジムにいったほうが効果的な無駄のない時間を過ごすことができるはずです。
【推奨】家で自重トレーニング、チューブから始める | ▲INDEX |
筋トレ初心者はマシンやフリーウェイトトレーニングをせずとも、自重トレーニングやチューブトレーニングで十分体を追い込むことができます。各部位毎のオススメトレーニング方法を列挙します。
大胸筋:ワイドプッシュアップ(手の間隔を広げた腕立て伏せ)
上腕三頭筋(腕の外側):ナロープッシュアップ(手の間隔を狭めた腕立て伏せ)
上腕二頭筋(力コブ):チューブトレーニング
背筋:バックエクステンション
腹筋:シットアップ、クランチ、バイシクルクランチ
大腿四頭筋(太ももの前):スクワット
ふくらはぎ:カーフレイズ
上腕二頭筋以外は道具を使用しない自重トレーニングで鍛えることができてしまいます。上腕二頭筋も道具を使用しないトレーニング方法はありますが、私はチューブを使ってトレーニングしています。
トレーニングチューブが1つあれば家でできるトレーニングの幅や鍛えることができる部位は広がるので、負荷を調節できるものを購入することをオススメします。
1年は家トレが基本!ジムはご褒美 | ▲INDEX |
筋トレ初心者は半年~1年間はジムにいかず、家トレでいいと私は考えます。
ジムに向かうのは「家トレすら楽しい(トレーニングせずにはいられない状態)」「自重では負荷が足りない」と感じてからでいいです。
その状態に達してからジムに行くと…ジムが『筋肉のテーマパーク』のように見えてくるはずです。
普段中々鍛えることができない部位を鍛えたり、フリーウェイトトレーニングの自己記録に挑戦したり、ジムやマシンとの向き合い方が初心者時代とはまったく違っているはずです。
家トレでのモチベーションが落ちてしまった時、がっつり追い込みをかけたい時は普段頑張っている自分へのご褒美としてジムに向かうのもいいでしょう。
最後に | ▲INDEX |
質の高いトレーニングを行っても、食事をいい加減にしてしまうとダイエットもバルクアップもうまくいきません。
・食べる量を考えるのが面倒くさい
・何を食べればいいのかわからない
・忙しくて食事を考える暇がない
上記のような食事の悩みを持つ方には『筋肉食堂DELI(デリ)』をオススメします。
考え抜かれたPFCバランス(タンパク質、脂質、糖質のバランス)の弁当で効率よく筋量を増やすことができます。
身体を劇的に変化させたい!と考える方はトレーニングだけでなく、食事にも最新の注意を払いましょう。
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