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太りたい方にオススメの食品やサプリメント5選(増量期の間食)

食品

ヒョロガリを卒業するために増量中の方、バルクアップのためにカロリーを摂取しなくてはいけない方にオススメの食品や栄養補助食品を紹介します。


私は普段の食事に今回紹介する食品をプラスすることで一年間で52kgから62kgへのウエイトアップに成功しました。


▼INDEX(タップでジャンプ)
ミックスナッツ
オレンジジュース
プロテインバー
プロテイン
粉飴(マルトデキストリン)
最後に


ミックスナッツ
▲INDEX
ミックスナッツ

増量期だけでなく、ダイエット中も間食としてオススメなのが『ミックスナッツ』です。


ミックスナッツが間食に適している理由は下記になります。



・タンパク質が豊富
・良質な脂質を補給できる
・ミネラルや食物繊維が豊富
・単純にうまい!!


ナッツ類に含まれる脂質は良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)ですが、やはり食べすぎはよくありません。一日に摂取する量は20g~30g程度に留めておきましょう。





オレンジジュース
▲INDEX
オレンジジュース

「もう食べれないけど…目標摂取カロリーに到達していない」

そんなときにオススメなのが『オレンジジュース』です。固形物は口が受け付けなくなっても爽やかな酸味があるオレンジジュースなら飲むことができるはずです。
オレンジジュースは糖質が多いことから200mlコップ1杯で約100kcalと、比較的簡単にカロリーを摂取することができます。


またオレンジジュースには様々な身体にいい働きがあります。



・ビタミンが豊富
・クエン酸で肉体疲労回復


糖質とクエン酸を含むことから、トレーニング中に愛飲しているトレーニーもいるほどです。筋トレと食トレでウエイトアップを狙っている方は積極的に飲むべきジュースになります。


糖質が多いため、減量期はほどほどに…。






プロテインバー
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一本満足バープロテイン

ミックスナッツと同様に増量期もダイエット中も大活躍する間食が『プロテインバー』になります。
おやつ感覚でタンパク質を摂取できるのが最大の利点です。


一概にプロテインバーといっても様々なメーカーの商品があるのですが、私がオススメするのはアサヒグループ食品の『1本満足バープロテイン』です。
オススメな点は「140円(税別)でタンパク質15gというコスパの高さ」の一点にになります。味もなかなかです。




プロテイン
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ゴールドスタンダードプロテイン

食トレと共に筋トレをしてる人は既に飲んでいると思いますが、身体を作るためのたんぱく質を簡単に補充するなら『プロテイン』は超オススメです。
一日に必要なタンパク質は運動をしていない人で「体重×1g」、筋トレをしてる人で「体重×1.5~2g」です。タンパク質が普段の食事から摂取できていない場合は、筋トレをしていない人もプロテインを飲むことをオススメします。


プロテインはバルクアップ期はお手軽でにタンパク質を補給できるサプリとして重宝されるため、美味しいものを安く大量に購入しないとお財布が厳しいです。
プロテインを購入するのであれば、『マイプロテイン』が1kgあたりが安価でオススメです。
色々なフレーバーがありますが…私のオススメはヨーグルトと抹茶ラテです♪




粉飴(マルトデキストリン)
▲INDEX
粉飴

デブ活、バルクアップ時の最強のカロリー補助食品が『粉飴(マルトデキストリン)』です。
そもそも粉飴とは、デンプンを分解して粉末状に加工した栄養補助食品です。粉飴の特徴は下記になります。



・液体によく溶ける
・消化、吸収がとても早い
・甘さは砂糖の1/8
・安価


「飴」という文字が入ってることから甘い粉末に思えますが…実はほとんど甘みはなく、液体に混ぜても味を大幅に変えることはありません。
オレンジジュースやプロテインに混ぜることでカロリーを簡単に補うことができるため、増量したい人のマストサプリメントになります。






最後に
▲INDEX

ヒョロガリ歴33年の私が一年で10kg増量するのを手助けしてくれたのが、今回紹介した食品や栄養補助食品になります。
「朝食」「間食」「昼食」「間食」「夕食」「夜食」の1日6食の中で上記食品を駆使して1日3000kcal摂取しました。



・食べる量を考えるのが面倒くさい
・何を食べればいいのかわからない
・忙しくて食事を考える暇がない


上記のような食事の悩みを持つ方には『筋肉食堂DELI(デリ)』のバルクアップセットをオススメします。
考え抜かれたPFGバランス(タンパク質、脂質、糖質のバランス)の弁当で効率よくバルクアップをすることができます。

豊富なバルクアップメニューから選ぶことができるので、味に飽きが来ないのもひたすら食べなくてはいけないバルクアップ期には最適です。


◆バルクアップの味方◆

    
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