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私が賃貸最強説に辿り着いた理由!持ち家VS分譲マンションVS賃貸

賃貸

私は約7年間、持ち家と分譲マンションと賃貸を自分自身の中で戦わせてきました。その結果、賃貸最強という結論に行き着いた理由をメリットやデメリットを踏まえて書いていきたいと思います。


現在、将来を見越したライフスタイル選択に悩んでいる方の参考になれば幸いです。


▼INDEX(タップでジャンプ)
筆者のスペック
持ち家のメリット・デメリット
分譲マンションのメリット・デメリット
賃貸のメリット・デメリット
賃貸に決めた理由
最後に


筆者のスペック
▲INDEX
アクマ

持ち家、分譲マンション、賃貸を競わせた場合、「その人」のスペック如何で結論は変わってくると私は考えています。
まずは私のスペックを開示します。

筆者のスペック
年齢34歳
住所東北(雪国)
家族構成妻、子2
世帯年収900万
転勤有無
移住願望
住宅手当25,000

※ 2020年2月時点

簡単に説明すると田舎者サラリーマンです。
雪国での暮らしがしんどいため、定年後は雪が降らない地方に移住したいと考えています。つまり現在地に永住するつもりはありません。
また会社が零細企業であるため、倒産のリスクは結構高めだと考えています。


私の会社の住宅手当は…賃貸の場合に限り、家賃の30%(満額25,000円)が支給されます。


上記スペックの私は悩みに悩んだ挙句、『賃貸』で生きていくという考えにたどり着きました。



持ち家のメリット・デメリット
▲INDEX
マイホーム

私が考える持ち家のメリットとデメリットを列挙してみます。



【メリット】
・自分好みの設計が可能
・部屋のカスタマイズも気兼ねなくできる
・ランニングコストが少ない(ローンを除く)
・完済後は無料で住める(修繕費を除く)
・土地という資産

【デメリット】
・30年後上物の価値はほぼ0円(売却値はほぼ土地代)
・地方は土地の価値がゆくゆく下がる※予想
・災害で崩壊(災害保険はバリ高い)
・隣人トラブル時に簡単に引っ越しができない
・隣組、町内会、消防団といった面倒事
・将来子供が戻ってこなかった場合、部屋を持て余す。
・屋根や道路の雪かき(雪国限定)


持ち家の最大のメリットは、完済していれば壊れるまで低いランニングコスト(固定資産税、保険等)で住むことができるという点になります。転勤の可能性がなく、その土地に永住するつもりであればもっとも安上がりの選択となります。


逆に持ち家の最大のデメリットは、災害大国である故に崩壊や浸水の危険がつきまとう(もしくは高額な保険を払い続ける必要がある)。2018年は大阪を強台風が襲い、2019年は千葉や関東を強台風が2回も襲った。異常気象が毎年当たり前となりつつある日本には安全な場所はないと言えます。
また家は資産という意見をいう人が多くいますが、築年数が経つほど資産価値は限りなく0になります。築30年の家の売値はほぼ土地代です。




分譲マンションのメリット・デメリット
▲INDEX
マンション

私が考える分譲マンションのメリットとデメリットを列挙してみます。



【メリット】
・部屋のカスタマイズを気兼ねなくできる
・貸し出して賃料を得ることも可能
・資産価値が持ち家に比べて下がりづらい
・雪かき不要(雪国限定)

【デメリット】
・ローンを組むとローン+修繕費+管理費+駐車場代で月々の支払いがきつい
・完済後もランニングコストが必要(修繕費、管理費、駐車場代)
・修繕費、管理費が後々上がる可能性有
・隣人トラブル時に簡単に引っ越しができない
・マンション組合といった面倒事


分譲マンションの最大メリットは、持ち家に比べて資産価値が下がりづらいという点だと私は考えます。老後や子供たちが巣立った後に売り払ったり、貸し出して収益を得ることができるという利便性があります。


逆に最大のデメリットは修繕費、管理費、駐車場代といったランニングコストを払い続ける必要がある点です。これらのコストは後で値上がりすることも多く、現役時代(60歳まで)にローンを完済しないと月々の支払いが厳しくなる可能性もあり得ます。




賃貸のメリット・デメリット
▲INDEX
賃貸アパート

私が考える賃貸のメリットとデメリットを列挙してみます。



【メリット】
・災害時の損失が少ない
・町内会、隣組といった面倒ごとがない
・隣人トラブル時に簡単に引っ越しができる
・将来子供が戻ってこなかった場合、部屋をスケールダウンできる
・雪かき不要(雪国限定)

【デメリット】
・部屋のカスタマイズができない
・賃料の払い捨て(資産として残らない)
・高齢になると契約しづらい


賃貸の最大メリットは、なんといってもフットワークの軽さです。隣人が嫌だったり、転勤を命じられたり、災害で土地に住めなくなった場合に最小限の被害で食い止めることができます。子供が巣立つまでは2LDKや3LDKに住み、子供が巣立った後は1LDKに引っ越すといった、ライフスタイルに合わせることも可能です。


逆に最大のデメリットは、家賃は払い捨てで最終的に何も残らないという点です。
老後に向けた資金構築をしないと住むところをなくしてしまいます。




賃貸に決めた理由
▲INDEX
日本円

私が各々のメリットとデメリットを比較して、『賃貸』に決めた理由は…お金にあります。


私が住む田舎では月々7万5000円もだせば、余裕で2LDKに住むことができます。これに駐車場代等を加算しても、月々の支払いは8万5000円程度です。
さらに私の会社は賃貸に限り最大2万5000円の住宅手当が支給されるため、毎月の支払い、年間の支払い、30年の支払い(64歳まで)は…



月々の支払い:6万円
年間の支払い:72万円
30年の支払い:2160万円


持ち家を土地とローン込みで3000万円で購入したとします。固定資産税を年10万とすると30年で300万…30年持ち家に住むためには3300万円かかる計算になります。保険に加入したり、修繕費を蓄えるとすると額はもっとあがります。


つまり30年住んだ場合、3300万-2160万なので…賃貸のほうが1140万円多く『円』を残すことができます。賃貸の場合は老後にライフスタイルに合った1140万円の使い方ができるわけです(狭い部屋にスケールダウンして節約、中古の一軒家を購入、移住)。
ぶっちゃけ1140万円あれば築30年の中古住宅はおつりが来ます。


賃貸では自分の家を建てたという欲求を満たすことはできませんが…リスクを最小限にして、合理的なお金の使い方ができるスタイルができると私は判断しました。



持ち家:ロマンとギャンブル(災害リスク、隣人リスク)
分譲マンション:金持ちが一括で購入するもの
賃貸:リスク回避と現金主義


私は上記見解から『賃貸』を選択しました。一括購入できる資金があれば分譲マンションも…。




最後に
▲INDEX

賃貸最強説という判断はあくまで私のスペックに当てはめた場合の結論であって、住んでいる地域、住宅手当の仕様が変われば結果はそれぞれ変わってくるはずです。


自分のスペックを見つめなおし、各々のメリットデメリットを洗い出し、自分に最適な生き方をよぉーく考えることが重要だと私は考えます。
私が導き出した結論が正解とかではなく、自分自身の正解を考え抜いてください。この記事が少しでも役に立てば幸いです。




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