19時からのスロリーマン予備校

【パチスロ】ハイエナを挫折した人々の共通点

今日の講義テーマは『なぜハイエナを挫折したのか』になります。
私もほぼ2年のハイエナ稼働の中で、多くの挫折者を見てきました。挫折した彼らの共通点とはなんなのでしょうか?
それでは講義のポイントを確認してください。

ポイント

1.共通点は?
2.順調な滑り出し
3.店移動もしくは待機ができない
4.未練タラタラ





1.共通点は?

・1つ目の共通点は最初は順調に勝っていたところ。
・2つ目の共通点は期待値がある台が見つからない場合、青田刈りもしくは趣味打ちをしていたということ。
・3つ目の共通点はヤメ時にヤメれないというところ。

2.順調な滑り出し

ハイエナを挫折していった方の特徴として最初は順調だったというのがあります。
安定して勝てる感覚や増えていく貯玉に酔いしれた状態からの停滞期。この停滞期を乗り切れずに「あの勝利は偶然だったのだ」と挫折してしまったのでしょう。

3.店移動もしくは待機ができない

挫折した方たちの徘徊時間は大体5分~10分程度。それでも見つからない場合に青田刈りや趣味打ちに走っていました。
打てる台がない場合に、「ホール移動をする」「待機をする」といった選択肢がでてこないのかが私には理解できませんでした。趣味打ちをするってことはやっとの思いで積んだ期待値数台分を無駄にする行為ですからね。

移動した先に打てる台があるかはわかりません。待機してれば打てる台が育つとは限りません。
ただそれを面倒臭がって趣味打ちをしてるようであれば一向に収支は上向きになりません。

4.未練タラタラ

天井単発を食らったときに、天国移行率が低い台もしくは天国という概念がない台を無駄に回していることが多かったです。特に無駄回しが多いと感じた台は『GODシリーズ』ですね。大体ステージ落ちまで、もしくは100G付近まで回していました。

打ち始めはシビアなクセに、ヤメどきは未練タラタラ。そんなことでは収支なんてついてくるわけがありません。

総括

なぜ挫折者は上記のようなことを行い、結果挫折してしまったのか?

それはパチスロで勝つ仕組み(期待値)を完璧に理解することができていなかったからです。

期待値をしっかり理解していれば、上ブレや欠損など気にも留めず、停滞期も何とか凌げたはずです。
期待値をしっかり理解していれば、趣味打ちや無駄な天国チェックもしていないはずなのです。

またパチスロで勝って何がしたいという明確な目標もなかったのでしょう。目標も持たず、ただ安易にハイエナをすれば勝てると思い込んでいる人ほど挫折していると思います。


これからハイエナをしてみようと考えている方は『期待値の理解』『目標の設定』、そして絶対に勝つんだという『確固たる意志』を持ってハイエナに臨んでください。

ハイエナは誰でも始めることができますが、誰でも継続できる簡単なことではありません

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