怒リーマー×怒リーマン

プロテイン(タンパク質)の消化を助けるオススメの食べ物3選

肉と魚


・プロテインを飲み始めてからオナラや体臭がヤバイ!!
・肉食だから便秘がつらい



プロテインを愛飲してる方やお肉が大好きな方は大腸の悪玉菌が増加しやすい傾向があります。悪玉菌は小腸で吸収しきれなかったタンパク質を分解し、その時に有害物質を生成するために腸内環境が悪化します。


プロテインやお肉をやめずに腸内環境を整える方法の一つである『タンパク質の分解』、この記事ではタンパク質の消化吸収を手助けする分解酵素を多く含む商品をご紹介します。


▼INDEX(タップでジャンプ)
パイナップル
キウイフルーツ
ヨーグルト
その他の食品
最後に


パイナップル
▲INDEX
パイナップル

お肉を柔らかくすることで有名な南国フルーツ『パイナップル』には、「ブロメライン」というたんぱく質分解酵素が多く含まれます。
ただ注意点を守らなければ、パイナップルを摂取しても分解酵素を体内に取り込むことはできません。


たんぱく質分解酵素「ブロメライン」は60℃以上で加熱すると効果に期待できなくなります。つまりパイナップルを「生」で食さないと酵素を体内に取込めないのです。
「濃縮還元ジュース」「缶詰」は一度加熱処理をしているため、分解酵素目的で摂取しても効果は限りなく薄いので注意が必要です。


生のパイナップルを毎日摂取することは非常に大変です。分解酵素は冷凍保存では効果は失われないため、一口サイズにカットしたパイナップルを冷凍保存しておき、毎日食べる分だけ室温解凍して食すことをオススメします。
※ 冷凍パインをレンジなどで解凍すると酵素の効果は失われます。



キウイフルーツ
▲INDEX
キウイ

『キウイフルーツ』には、「アクチニジン」というたんぱく質分解酵素が多く含まれます。
ただパイナップル同様に注意点を守らなければ、キウイフルーツを摂取しても分解酵素を体内に取り込むことはできません。


たんぱく質分解酵素「アクチニジン」も過熱に弱く、キウイを「生」で食さないと酵素を体内に取込めません。また分解酵素だけに着目した場合、『ゴールドキウイ』よりも『グリーンキウイ』の方が多く含まれています。分解酵素目的の方は『グリーンキウイ』を摂取しましょう。


キウイは比較的長持ちするため、パイナップルに比べて「生」で食すことが簡単です。食物繊維やビタミンCも豊富に含まれており、腸内環境の改善にも期待が持てるためオススメです。




ヨーグルト
▲INDEX
ヨーグルト

『ヨーグルト』にはタンパク質分解酵素は含まれていません。ただヨーグルトに含まれている『乳酸菌』は「プロテアーゼ」というタンパク質分解酵素を作り出すことができるため、結果的にタンパク質の分解を助けてくれます。


また腸内環境を整えてくれる食品の代表格でもあるため、率先して食べたい食品であります。
上記で紹介したパイナップルやキウイと一緒に食べると非常に体にいいのですが…二つのフルーツはタンパク質を分解してしまうため、食べる直前にヨーグルトに投入しないと苦みがでてしまうので注意してください。




その他の食品
▲INDEX
大根おろし

タンパク質分解酵素をもつ食材は他にもあります。



大根
玉ねぎ
しょうが


どの食材も共通なのは、加熱をするとタンパク質分解酵素の効果がなくなってしまうという点です。こうやってみると焼き肉のタレはお肉を柔らかくするための食材が沢山はいっていることがよくわかります。
「大根」は大根おろしや大根サラダ、「玉ねぎ」はオニオンサラダ、「しょうが」は薬味などで加熱せずに摂取しましょう。




最後に
▲INDEX

タンパク質の分解を手助けする酵素や乳酸菌を摂取すれば、お肉の食べ過ぎによる体臭やオナラの匂いは改善されます。
それ以外にも腸内環境が改善されれば、疲労感がなくなったり、寝起きがよくなったりと健康な生活を送れるようになります。


ヨーグルトを毎日摂取するのは比較的簡単ですが、生のキウイやパインを毎日摂取するのは難易度高めです。ただフルーツには食物繊維やビタミンCといった栄養素が豊富に含まれているため、冷凍などを駆使して毎日摂取するようにしましょう。




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