19時からのスロリーマン予備校

巨乳ライターKが指定台を打っていたお話

2015年のパチスロ大事件といえば…『朝比奈ユキのサラ番全六占拠事件』だと私は思います。


胡散臭かったライターイベントの真実を世に広めてくれたパチスロ史に刻まれる事件だったと思います。
朝比奈ユキがやらかす、およそ2カ月前に私が目撃し憤怒した事件を今日は語りたいと思います。

※Dis多めなので店舗名およびライター名は直接書きません。特定できたとしてもコメント等に書くのはご遠慮下さい。





朝の並び

ディズニー以外で並ばない宣言をした私を開店15分前から並ばせたのは、新台:麻雀物語3を打ちたいという欲求だ。
「新台なのに15分前で大丈夫なのか?」とお思いの方もいらっしゃるだろう。
ベタピン過疎店なので大丈夫なのです。

15分前に到着した私の並び順はたしか6番目くらい。そして麻雀物語3の導入台数は2台。
「2台しかないのに6番目じゃ無理ですやん」とお思いの方もいらっしゃるだろう。
この店に朝並ぶやつの9割は低貸しに行きます。

その日は動画の撮影ということもあり、開店5分前には20人ほど並んでいました。
5分前になると白いバンから撮影スタッフが降りてきて、並びの様子を撮影しはじめました。
そして開店1分前になると白いバンから降りてきましたよ。

そこそこ有名な巨乳ライターのKがね。

もちろん列の最後尾です。

謎の架け橋

開店。ホール図はこんな感じ。



私の前後はいつも通り低貸しコーナーに向かい、低貸しに行かない客はメイン機種が集まる島に向かった。
私の狙い台『麻雀物語3』はバラエティーコーナーの手前と奥。まだ寒い時期だったので入口から入る冷気を嫌って奥の麻雀物語を取ることにした。



バラエティーコーナーに1番に入った私は奥の麻雀物語3を目指した…が、何か違和感に気付いてしまった。


私「(なんで角台の黄門ちゃまとイスにドル箱が架けられてるんだ?)」



疑問を抱きつつも目的の麻雀物語3をキープ。謎の黄門ちゃま喝は斜め後ろのため、動向を伺った。
その答えは数分後に判明した。

栄光への架け橋

最後尾の巨乳ライターがカメラマンと一緒に入場してきた。そして他の台には一切興味を示さず、真っ直ぐ謎の黄門ちゃまをキープした。
そしてお決まりの『今日は黄門ちゃま喝で実践しまーす^^』というアピールをカメラに向かって行った。もちろん離れているため、私には聞こえていない。

どんくさい私もそこで気付いてしまった。
指定台かっ!!

謎の架け橋などではない…あれはライターを接待するための栄光への架け橋だったのだ!!

その後

全てが萎えてしまった。

オールベタピン据え置きの糞店のクセに、指定台には設定いれるところに。
設定を使ってる店だと動画でアピールするために糞ライターと結託するところに。
朝一の並び客の大半が低貸しにいくことを分かってて、堂々と指定台を用意してくるところに。
指定台だからと並びもせずにノロノロとやってくる糞ライターに。

あまりにも萎えたためお昼前には撤収。
巨乳ライターがやめた後、指定台が一般開放されたのかもわかりません…。

次回の後日談に書きますが、電源が落とされたことはほぼ確実でしょう。

撮影された動画を見ましたが、結局は引き負けしたみたいです。
そして動画最後の締めコメントでこんなことをいっていました。

巨乳ライター「一番悔しい。あった!あったんですよ!!」

あるに決まってんじゃねーか!指定台なんだから。
さもツモったようないい方してんじゃねーよ!!。

次回予告

ライターを呼びまくる極悪ホール。指定台は巨乳ライターKだけだったのか?

次回:指定台を用意する極悪ホールにホイホイやってきたライター

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