19時からのスロリーマン予備校

楽天ポイントを楽天で使用すると損!お得な使い方をご紹介

楽天カード決済で貯めた楽天ポイントや、楽天市場でお買い物して貯めたポイントを、楽天市場での買い物で使用していませんか?


楽天ポイントを楽天で使用すると損をしています!!


楽天ポイントなのに楽天で使うと損する理由を説明していきたいと思います。
また損せずにお得に使用する方法もお伝えします。


▼INDEX(タップでジャンプ)
楽天ポイント使用の罠
楽天ポイントはEdyへ
期間限定ポイントの利用方法
最後に
楽天ポイント使用の罠
▲INDEX

まず上記の画像を見てください。
これは買い物の一例なのですが、4180円の品物を購入した場合の獲得予定ポイントは287ポイントと表示されています。



次にこちらの画像を見てください。
これは同じ品物をすべてポイント購入した場合になります。獲得予定が7倍から3倍に低下し、ポイントも287ポイントから123ポイントにまで減っているのがわかると思います。


これはポイントを使用したために、楽天カード決済分(3倍)とゴールドカード(1倍)の計4倍が適用されていないからです。


楽天市場や楽天ブックスでの買い物は楽天ポイントを貯める最大のチャンスです。
そこでポイントを使用するということは最大のチャンスを棒に振るということになってしまうのです。


では楽天ポイントはどこで使用するのが一番お得なのか?



楽天ポイントはEdyへ
▲INDEX

楽天ポイントには2種類存在します。


・通常ポイント:最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が期限。実質無期限。
・期間限定ポイント:有効期限が設定されているポイント。およそ30~40日。



まずは2種類のうちの『通常ポイント』についてのお得な使用方法を書いていきます。


ずばり通常ポイントは楽天Edy(電子マネー)に交換してしまいましょう!
1ポイント=1円で交換できるため、交換による摩耗は一切ありません。
楽天Edyが使用できる主なお店は下記になります。


・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・マツモトキヨシ
・ツルハドラッグ
・マクドナルド
・ロイヤルホスト
・ガスト
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ソフマップ


上記で楽天Edyを使用した場合、200円毎に1ポイント獲得することができます。
つまり楽天ポイントを楽天Edyにし、楽天Edy支払いで楽天ポイント獲得という…ポイントでポイントを獲得することができてしまいます。


ほとんどのコンビニでの使用が可能ですし、楽天Edyに交換してしまうのが一番いいですね♪


期間限定ポイントの利用方法
▲INDEX

通常ポイントは楽天Edyにすることでお得になることは伝わったかと思います。
では期間限定ポイントはどのように消化すればいいのか?


期間限定ポイントは楽天ポイントでお支払いができる店で使用しましょう!
楽天ポイント支払いできる主なお店はこちら。


・くら寿司
・ミスタードーナッツ
・マクドナルド
・ツルハドラッグ
・サークルKサンクス
・出光
etc


上記のお店での支払いを期間限定ポイントにしてしまえばいいのです。
こららのお店が近くにない人はどうすればいいのか?


そのような場合は楽天Edyに交換しましょう♪
…といいましても、通常ポイントと違って期間限定ポイントはEdyに交換できません。


期間限定ポイントで楽天EDYにチャージできるクーポンを購入しておき、交換できる日が訪れたら、楽天EDYにチャージするという裏技をするのです。
少し手間ですが無駄がありません。


最後に
▲INDEX

楽天市場は楽天ポイントを貯める場所であって使う場所ではない


これらを理解していただけたかと思います。
大事なのは期間限定ポイントの使い方です。まったく使う用途が見つからない場合のみ、期間限定ポイントを使用して楽天市場購入も私は全然ありだと思います。


有効に使おうとして、そこに執着すると無駄な買い物になってしまいます。
無駄な買い物にせっかく貯めたポイントを使ってしまっては、本末転倒になってしまいますからね。


生活をより豊かに、より効率的にするために、楽天ポイントを利用しましょう♪


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