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ディズニーを戦い抜く為のトレーニング3選!疲れ知らずの体を手に入れよう

ディズニーターザン

東京ディズニーランド、ディズニーシーを1日遊びまわるには体力が必要です。お子様連れの場合は抱っこしたり、ベビーカーを押したりと重労働を一日しなくてはいけません。


この記事ではパークを一日戦い抜ける強靭な体を手に入れるためのオススメトレーニングをご紹介します。
日常生活を少し変えるだけで体力強化が図れるトレーニングや本格的なトレーニングをお伝えするので、ダイエットに興味がある方もご覧ください。


▼INDEX(タップでジャンプ)
1日歩ける強靭な足腰
腰痛予防のための筋肉のコルセット
コリ知らずの肩
最後に


1日歩ける強靭な足腰を手に入れる
▲INDEX
カーフレイズ

ディズニーリゾートを十二分に楽しむために一番必要なのが『足腰の強さ』です。
パーク内では「歩く」「立っている」…この二つの時間が大半を占めているため、デスクワークの方などはまず最初に足が悲鳴をあげます。


足を鍛えるのにオススメのトレーニングが『つま先立ち』です。
『つま先立ち』をすることでふくらはぎが鍛えられます。またバランスがとりづらいために自然と腹筋、背筋、体幹も一緒に鍛えられます。
さらに実践してもらうとわかりますが、つま先立ちをすると背筋が伸びて自然といい姿勢になります。姿勢がよくなれば腰や肩への負担も軽減されるため、1つのトレーニングで一石二鳥の効果を得ることができます。


つま先立ちトレーニングがオススメな理由は「場所を選ばない」「道具を必要としない」…この2点に集約されます。
誰でもいつでも開始できるのがこのトレーニングの強みになっています。


ではどのように『つま先立ちトレーニング』をはじめたらよいのか?
こちらについて解説します。



ステップ1:日常生活でつま先立ち

まずは最初のステップとして、日常生活の立って行う動作を全てつま先立ちで実施してみてください。



・歯磨き
・ドライヤー
・電車内
・トイレ(男性)
・料理
etc

今まで立って行っていた動作を、つま先立ちに変えるだけなのでそこまでハードルは高くありません。
かつトレーニングの時間を用意する必要もありません。



ステップ2:寝る時以外つま先立ち

次のステップでは寝る時以外はつま先立ちをします。
つまり第一ステップでは立ってやる動作をつま先立ちに変えたので、次は移動する動作もつま先立ちで実施してください。



・歩く
・走る
・階段の昇り降り

また普段ソファーに座って行っているテレビ鑑賞や読書は、つま先立ちで行うようにしましょう。



ステップ3:スタンディングカーフレイズ

ステップ3では本格的なトレーニングである『スタンディングカーフレイズ』を実施します。
カーフレイズのやり方は下記になります。




1.足は肩幅よりも少しだけ狭く開く
2.つま先立ちになり、最大の高さまでしっかりと踵を上げたら、一度停止する
3.停止後は体をゆっくり下ろしていく


「直立⇒つま先立ち⇒ゆっくり直立に戻る」このような動きになります。



腰痛予防のための筋肉のコルセット
▲INDEX

ディズニーで遊んでいると足腰の次に腰に来ます。子供を抱っこするという大仕事があるパパは間違いなく腰痛が襲ってくるはずです。
パークで遊んでる時に腰に悩まされないように事前に腹筋と背筋を鍛えて『筋肉のコルセット』を手に入れておきましょう。

『筋肉のコルセット』を手に入れるためのオススメトレーニングが『フロントプランク』『サイドプランク』です。



フロントプランク:30秒
サイドプランク(右):30秒
サイドプランク(左):30秒

上記を1セットとし、最初は2日に一度くらいのペースで1日2セットこなしていきましょう。
『フロントプランク』『サイドプランク』のやり方は下記になります。



フロントプランク
フロントプランク


1.つま先を床に立てた状態で床にうつ伏せになります
 上半身を起こして前腕を床につけます
 腹筋に力を入れて、膝を腰を床から浮かせていきます
 ※ 肘は肩の真下にくるようにし、体を一直線のラインにします
2.その状態を30秒維持しましょう




サイドプランク
サイドプランク

1.ひざを伸ばして両脚を揃え、横向きに寝る
 肩の真下に肘がくるように胸を張って、上側の腕を腰に当てる
 頭からかかとまでが一直線になるように、ゆっくりと腰を持ち上げる
2.その状態を30秒維持しましょう




コリ知らずの肩
▲INDEX
シュラッグ

ディズニーでリュックやカバンを背負っていると夕方には肩コリしてくるはずです。
肩コリを予防するトレーニングが『シュラッグ』です。『シュラッグ』のやり方は下記になります。



1.両足を肩幅程度に広げ、両手にダンベルを持って立つ
 手のひらが自分の方へ向くようにダンベルを持つ
2.肩をすくめるようにして、肩甲骨を上げることでダンベルを持ち上げる
 一番高い位置で、数秒静止
3.ダンベルをゆっくり下ろす

※ ダンベルがない場合は500mlのペットボトルに水を入れて代用しましょう

シュラッグには肩コリ予防の他に姿勢を正す効果もあります。




最後に
▲INDEX

ディズニーランド、ディズニーシーを戦い抜くためのトレーニング3選はいかがだったでしょうか?


体を鍛えることのメリットの中には、辛いことをポジティブに実施できるというメンタル的なメリットもあります。
トレーニングをしていなかった頃は嫌だった「子供の抱っこ」「荷物持ち」も、トレーニングを開始することでポジティブにこなすことができるようになるはずです。


筋トレで体も心も鍛えて、ディズニーを十二分に楽しみましょう♪


◆東京ディズニーリゾートに関する情報はコチラから◆





    
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